何でもカジロウ エリオット波動編!

imageこんにちは、なんだか最近バイナリーのブログなのかFX裁量のブログなのか区別がつかなくなってきてますが、昨日の結果から報告です。

FXでのポジションです。

 

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              ↓↓

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ちょっと見にくいかもしれませんが、

結局50pipsしか取れませんでした。

ここを、『しか』と思うか『も』と思うかは、人それぞれですね。

 

このポジションは、ちょっと長めに持とうと思っていたので必然的にロットを抑えました。

千通貨でのトレードです。金額にするとほんとちょっとした子供のお小遣い程度です。

Pipsでよく、月間何Pips獲得とブログで書かれている人がいますが、正直なところ稼いでナンボでしょう?

といつも思います。なので、50pipsとってもロットが小さければたいしたことありません。

しかし、それがリスク管理(ポジションサイジング)なのでコントロールが必要です。

 

深夜12時回って時点でそろそろ眠いしもういいかなと決済しただけなのですが。

 

 

この決済した部分も書きたい根拠があるのですが、今日のお題と大きく逸れてますので(笑)

あとは、ご自身で考えて下さい。

 

エリオット波動 とは?

エリオット波動(えりおっとはどう)とは、R・N・エリオットが確立した、株式投資についてのテクニカル理論。市場平均の推移を表すもので、個別銘柄には必ずしも当てはまらない。

 

これは、Wikiに書いてあることです。

波動というだけあって一種のサイクル理論だと思って頂いて良いと思います。

 

断っておきますが、大事なのは理論ではなくトレードにどう活かすのか?この1点につきますので理論だけの頭でっかちにならないようにしましょう。

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上の画像もWiki様から借りてきました^^;

エリオットの基本は、8つの波動パターンから成り立っているぐらいの解釈から始めて下さい。

本当は、さらに細分化できるようですが、私は使ってません。

 

特徴としては、1波動目上昇、2波動目調整、3波動目上昇、4波動目調整、5波動目上昇

A~C波動は、修正波のサイクルとしてみます。

 

今の日足チャートに置きかえるとこんな感じ

20130213092519

①を1波動目として考えた場合です。

このように見たときに現在のチャートにエリオットの考え方を当てはめて今後の為替の動向を予測することが可能です。

 

考える手がかりになる 程度に思って下さい。

 

本来、3波が長くなる傾向のエリオット波動では、上の画像は、あてはまりませんので

⑤上の画像で⑤としているところが3波動目かもしれません。

 

ただ、参考になるのは、どちらの方向に伸びていくのか闇雲に上だ下だと見るよりもし、エリオット波動があてはまるのであれば、上昇波動継続か?と見ていくと面白いと思います。

 

要は、使い方です。

 

現在のドル円チャートを見て無理にエリオットをはめ込む必要はないと思います。使えるときに便利につかっていくのです。

 

先を予測できると、戦略がたてやすくなります。

 

トレードは、仮定し→実行し検証→結果

この繰り返しですから

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2013年2月13日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:エリオット波動

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