フィボナッチリトレースメント。

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  今回は、テクニカルですごく重要なフィボについてお話しします。フィボナッチって使っているトレーダーがすごく多くて、プロや勝ちまくっている個人投資家でも愛用している人は多いんですよね。中には、フィボだけでトレードしている勝ち組トレーダーさんもいるそうです。

 

 

このフィボナッチですが、これはフィボナッチ数列といって中学生ぐらいで習ったと思うんですけど、自然界の中にも潜んでいる数列らしく(フミフミは数学は得意じゃないので説明が難しいのですが・・・汗)FXでも意外にはまるロジックなのです。

 

そして、今回そのフィボナッチを表現する良い事例が最近であったのでご紹介いたします。まずは、

下の図をみてください。

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  これ!ポンド円1時間なんですが、かなりキレイにフィボがワークしています。ここまでキレイにワークしているフィボって珍しいですよ!!これを使わない手はありません。

 

戦略として、今回フミフミが引いたフィボですがよく見てもらうと、意識されているのは0%・50%・100%なんですよ。ということは、再度0%か100%に到達する確率は高く、根拠が重なればより確率が大きくなるのです。

 

この根拠とは、MAだったりラインだったり雲だったりと、要素が多くなればそれだけ自分のトレードに自信が持てます。

 

(他にもたくさん要素はあるのですが)ですが、フィボを根拠にトレードするのはとても効率的だと思います。今回は、フィボの基礎的な考え方でしたが、次回は例として良い相場が出現した時にもっと詳しくご説明いたします。

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2013年3月24日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:フィボナッチ

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