相場技術②チャネルトレード

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   みなさんこんにちは。本日は、チャネルトレードについてお話ししたいと思います。チャネルトレードを武器に、日々取引で活用されているトレーダーは結構多いんです。しかも、僕も昔から使っているんですけど、結構あたるんです。

 

手法ですが、基本は上値と上値、下値と下値を結ぶやり方がポピュラーなんですが、実際このやり方で使ってみるとチャネルができない??できても形が美しくない。と結構違和感を感じるんですよね。

 

チャネルラインは、なんといっても形の美しさが命なんです。そのためには、チャートにフィーリングでラインを引いて見ます。

 

チャネルラインが弱くなってくると、上値下値がラインから突き出てくるためラインからはみでないチャネルラインは存在しないのです。そこで、ラインから値が出てもバッチリ合うチャートを探すのです。

 

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    上の画像が実際のチャネルラインですが、ちょっと上昇の終焉が近いチャネルラインです。かなりキレイですよね。アップトレンドのチャネルラインになりますが、これは下の線から引いてみてピッタリだったので、すぐにコピーして上の線を作りました。

 

エントリーのタイミングとしては、上のようなアップトレンド時に上のラインにぶつかったからといって、売りを持ってはいけません。順張りで、根気よく下のラインにぶつかるまで買いのタイミングを待つのです。

 

 

またラインに沿ってサポートに入っているMA24(青い線)も強力なサポートになっていて、チャネルラインのお手本のような画像になっております。

 

 

また逆に、大きく利を稼ぐ応用編の手法として、逆張りの手法も大変危険ですがございます。初心者の方は火傷するので、最初はやらない方がよいでしょう。

 

チャネルラインの上昇トレンドが終焉に近いと感じたら、かなり高い利益が狙える逆張りの売りを仕掛けます。この逆張りは、高い利益が狙えますが危険度の高い取引法なので、いくつかの条件が必要になります。

 

 

条件1・ 下限チャネルラインを何回か割ってきており、下値の勢いが増してきている。

条件2・ 一目均衡表の雲中・雲下に値が入ってきている。

条件3・ 逆張り売りエントリーは、必ずチャネル上限ラインでインする。

条件4・ フィボナッチ分析や、他のテクニカル分析のシグナルでも売りと判定できる。(これは、実際多ければ良いというものではありませんが、自分が他に信用できるテクニカルと合わさればさらに勝率は上昇します。)

 

 

これらの条件が整えば、逆張りでの売りでのトレードは理想的ともいえます。しかし、チャネルトレードは順張りを推奨するトレードなので、逆張りはかなり難しいトレードになります。よほど自信がないとき、経験も積んでからでないとおすすめいたしません。

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