死にたいですか?生きたいですか? FXリスク管理 エグジット編

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こんにちわフミフミです。今回は、トレードのエグジットに関してお話しします。

いきなりですが、エントリーとエグジットってどっちが難しくて、どっちが重要だと思いますか?

 

 

答えはどちらも重要なんです

 

しかし、エグジットの場合エントリーはもう入っていると考えて、出口を探す、ストップとリミットがあります。

 

このストップとリミットが第一に重要なんです。ストップの位置の根拠、リミットの位置の根拠ともに思惑がずれてしまえば、ちょっとの差で命とりになってしまいます。

 

では、どのようにしてストップとリミットを設定するのかお話しいたします。

 

 

まず、ラインでストップを設ける人は多いですね。例えば買いでエントリーしている人が、ストップの逆指値を設けるとき、サポートラインを意識している人は多いはずです。

 

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図の水色の楕円のラインを越えたらストップ設ける形でストップを考えます。ここは、サポートラインとしてかなり意識されている場所になります。

 

 

次にリミットになりますが、リミットに関しましては思惑と外れてしまうと、きちんと利食いできたポイントをスルーしてしまいます。

 

欲を張ったせいで結局はストップになってしまったという目もあてられないパターンに落ちいることもあるので、きちんと算出してリミット目標をたてなければいけません。

 

利食いに関しては、ホントに様々なパターンがあるため一概に例をだせないのですが、ただやはり根拠のある利食いというのが大前提になってきます。

 

 

ストップも利食いもそうなのですが、必ずエントリーと同時に設定してどちらも根拠が明確な状態にしておかなければいけません。これは、仮にこのセットアップが失敗したとしても、根拠があれば次につながるからなのです。

 

 

また、リスク管理としては必ずストップよりもリミットの方が大きい幅にできるようなポイントをみつけられるようになれば最高ですね。

リスク管理に重要なのは、ストップを入れておくことなので、これは間違いないように設定お願いします。

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2013年4月2日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:資金管理編

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