黒田バズーカ砲炸裂 週のはじまりにファンダなお話し

image

    みなさんこんにちわ。フミフミです。昨日と今日は全国的に、お天気が荒れ模様で大変ですね。フミフミは、花粉症が重症化しており日々つらい毎日をすごしております。(トレードにも少し影響があるほどです。)

 

 

それでは、相場のお話にうつります。先週末は相場が強烈でした。なんといってもポジティブサプライズといった日銀黒田総裁の「黒田バズーカ砲炸裂」が一番のビックニュースでした。

 

 

今回の総裁は、歴代の日銀総裁と大きく違っており、多くの波乱を起こしそうな総裁に思えます。それでは、現在までのチャートを見てみましょう。

 

まずは、ポンド円週足

20130408133453

相当久しぶりに、150円台を見ましたよ。ユーロ危機の時は、もう10年は150円台はこないものと思っておりましたが、トレンドの変化というものは波にのれば一気にいくものなんですね。

 

 

次にドル円日足遠景

20130408133834

日足を遠景で思いっきり引っ張ってみても、現在の高値は過去の高値以上になっております。実は、2009円6月以来の高値だそうです。(輸出企業は嬉しいでしょうが、消費者は大変だね。)

 

 

ざっとクロス円チャートを確認しましたが、現状トレンドは過去の高値を更新中です。ということは、現在天井を突き抜け新値更新中ということになります。クロス円、トレンドフォローでのトレードがおすすめですね。

 

 

次に、今後予想されるファンダメンタルズをまとめてみますと

北朝鮮ミサイル問題・・・これは未来の予測的なモノでは、大きく為替に影響しそうです。10日以降は、ポジションを整理するか慎重にトレードしようと思っております。

  

識者による中国経済と中国不動産の限界論。・・・最近巷のメディアなどで騒がれている限界論ですが、この影響が豪ドルなどの資源国の通貨にどれだけ影響を及ぼすのか注目です。

 

ファンダメンタルズ分析に傾斜しすぎるのもいけないのですが、自分のテクニカル分析にファンダを多少加味して考え1%でも勝率を上げれる可能性があれば、こちらも研究しなければいけません。

タグ

このページの先頭へ