ライントレードの質問メールが時折くるので解説してみた件

 

今日は、良くあるライントレードについてちょっと記事にしてみました。

参考に昔書いた記事を紹介しておきます。

【ライントレード】

ライントレードの基本からもう一回

ライントレードは、すべての基本 ライントレード 2

ライントレードは、すべての基本 その3

 

過去にも書いているので重なるところも多いと思いますが何度も同じ類の記事を読むことも良いと思いますので^^;気にせず読んで下さい。

また、今回は60セカンズで実用的な感じで使うラインについてです。

 

60セカンズで使えるライントレード

 

20150402180359

上はユーロドル1分足です。実際にラインを引くポイントを見ていきます。

反転しているポイントで線が結べそうなところを3点見つけます。

 

20150402181816

チャートは、上昇してますから、単純に上昇場面と考えますので、順張りを意識すると下にラインを引きます。

20150402182027

これは、上の画像を拡大したものです。

このラインを一つの目安としてエントリーポイントを考えていくことが可能になります。

20150402191556

そうなると、一番右側の○の部分がエントリーポイントになるかと思います。

しかし、実際にチャートはラインを突き抜けて下がってます。

実際にトレードするとこんなことは良くあることで、ライントレードが万能ではないことが理解できると思います。

しかし、その前のチャートの形をみることでいまの相場状況がどうなのか考えることも可能です。

 

20150402191836

もう一つ上にラインを引いてみると右肩下がりのラインが引けます。

みただけ、いまの相場レンジが縮小し上昇のペナント型といわれるチャートパターンに似ていることが分かります。

 

20150402192141

主に上昇する傾向があるといわれるパターンですが、1分足は、ノイズも多くチャートパターン通りにならないので、レンジを形成している + 上か下にブレイクするかもしれない状況だということがわかれば十分なのです。

この手の状況は、エネルギーが貯まっていっきにどちらかに動き出す傾向がありますのでラインを突き破ることが良くあるのです。これも、トレードあるあるなので覚えて置くと良いかも

なので、上下のラインが狭くなってきているポイントは、気を付けておいてください。

手前のラインタッチを探してエントリーさせるのがオススメです。

 

その後のチャートがどう動いたかというと

20150402200907

 

見て頂きたいポイントを拡大すると

 

20150402200907

 

一度ラインを大きく割っているのが一番左側のチャートです。

これは先ほど紹介したペナントの逆パターンで動いた感じです。

その後、上昇しラインを踏み台にして上昇していく所謂押し目買いが出来ています。

その後下落してきたとき2回目の押し目買いができてますね。

ここで注目して欲しいのは、長いひげがついているというところ。

 

このようなながいヒゲは、一時的に下がっても必ず決済する人達が出てくる(損切りや利確)ので一旦戻るような場面があるのでお勧め出来るエントリーポイントとなります。

3番目の赤○で囲んだ部分は、もみ合いからのラインに触れているケースですが

もみ合いからのブレイクは、素直にブレイクした方向についていくのが、得策だとこれまでのトレード経験からは感じておりますのでラインというよりもチャートについていくトレードが重要ですね。

 

いろいろ書いてしまいましたが、どれか参考になるところだけ拾ってください^^

 

では

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複数のチャートをみることについて考えてみよう

 

ご無沙汰しております^^;

 

バタバタとしてるっとずっと言い続けて早くも今年3ヶ月も経過してしまいました。

このブログは、半ば趣味でやっているので、記事の更新頻度が下がってしまうかもしれませんが、ぼちぼちとやっていくつもりです。

 

さて、今日は質問は、随時いただいているのでそのたびに返信しているのですが

その中でも共通の悩みかな?というポイントを記事にしてみようと思った分けです。

 

それは、

ある時は、スゴイ勝率がいいのだけど。

次の週に同じようにトレードしたけど、ボロボロに負けてしまった(@_@;)

 

自分では、まったく同じ手法でトレードしているつもりだけど、自信がなくなって手法を自分なりに工夫してエントリーポイントを変えて見たり、違う手法を探してみたりとするケースが多いのね。

 

これは、なかなかにデリケートな問題で、正直いってしまうとどのようにトレードしているのか横で見てないとコメントしづらいのです(ノД`)シクシク

 

例えば、私がこのブログで紹介してる3CFBロジックは、逆張りの手法です。

なので、レンジ相場でのトレードとトレンドが出ている相場でのトレードエントリーポイントがずれてきます。

単純なこの2種類の区別がついているかで、大きく相場認識が変わってくるのです。

 

じゃ~この区別をどうしたらいいのよ。って時に、この記事のタイトルにしました。複数時間チャートを見ることが大事になるんですよね。

 

これは、相場認識(環境)を理解するのに、俯瞰(ふかん)してみるのが一番です。

 

日足 → 1時間足 → 15分足

このぐらいの流れは、最低でもトレード前に確認ずべきです。

例えば、2015年3月18日のドル円

20150318153222

上昇後トレンドが継続後、ここ数日横ばいが続いていますね。

20150318154557

上は、日足ドル円の拡大したものです。

このような状態が続いているということは、レンジ相場が継続しているというこですね。

 

これは、逆張りのエントリーポイントが増える相場ですから、3CFBロジックがかなり有効に活用出来る相場だと考えて良いでしょう。ただ、このようなレンジ相場は、方向感がない感じでただよっています。これは、次のイベント待ちになっているケースが多く現に本日のFOMC金利政策を目前とした様子見相場になっているからでしょう。

 

とここまで、わかるとFOMC金利政策に注目しその前後のトレードは、いつもと違うエントリー方法を持っておくか、様子見することが大切です。

その場その場の、相場環境を理解することで、どんな手法でも更に深くトレードを理解することが出来ます。

 

日足チャート → 時間チャート → 15分チャート →今日の指標 → 直近の重要イベント確認

 

私は以上の確認を行ってからトレードを開始しています。

これが、自分なりの相場環境の構築に役立っているのです。

 

いきなりこの事を理解してくださいというのは、難しいと感じる方が多いと思いますが

まずは、チャートを色んな時間軸で見ていくことで相場がどのように動いているのか。また、どんなイベントの時に動くのか理解できてきますので気長にチャートを眺めてください。

 

何かの参考になればいいな

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2015年3月18日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:トレードの基礎

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