BOPとは、なんぞや?

imageさて、よりマニアックなブログを目指し突き進みます(宣言)
先日の◆資産を約100倍にしたトレーダーが規制前に伝授でも紹介したBOP(Balance on power)を自分のトレードに活かせるのか考えて見ます。

 

 

BOP(Balance of Power)とは?という基本的なところから調べて見たいと思います。

これは、あくまで自分用のメモです(笑)よくわからいと思いますのでスルーしてください。

 

 

BOP(Balance of Power)とは?

以前も、ご紹介しましたが、フミフミも教えていただいた

このサイト:http://mq4.info/wiki/index.php?BOP#h9d9c1a5

ここより、BOPのインジケーターがダウンロードが可能です。

 

このBOPの中身を見て理解してから、実践に突入しましょう。

 

20130131143736

ソースがとっても綺麗に並んでいますねf^^;とてもとても、フミフミがつくったソース(プログラム)なんてお見せできません。

これを作った方は、整理上手なんですねきっと。

 

BOPのメインソースを見てみると

int start()
{
    int        counted_bars;
    int        limit;
    int        i;
   
    // 描画個数を決める
    counted_bars = IndicatorCounted();
    if( gRefReq ) {
        counted_bars = 0;
        gRefReq = false;
    }
    if( counted_bars < 0 ) return(-1);
    if( counted_bars > 0 ) counted_bars–;
   
    limit = Bars – counted_bars;                                        // 描画済をスキップ
    if( limit < 0 ) limit = 0;                                            // 1回は計算する
    if( (eMaxDisp != 0) && (limit >= eMaxDisp) ) limit = eMaxDisp;        // 最大個数までしか描画しない
   
    // 最新バッファを空白にする
    if( Volume[0] <= 1 ) {
        gBuf_M[0]    = 0;
        gBuf_U[0]    = 0;
        gBuf_D[0]    = 0;
    }
   
    // バッファ計算 – Main
    for( i=limit; i>=0; i– ) {
        fnBOP_SetBuf_Main(i);
    }
   
    return(0);
   
}

 

ここもシンプルにまとめられてます。参考にしたほどのソースです。

ちょっとフミフミ先走りましたが、ここには、BOPのロジックは、書いてありませんでした(笑)

 

fnBOP_SetBuf_Main(i);

この命令が”BOPのメインロジックを”fnBOP_SetBUf” 呼び出しているようです。

 

いよいよ、BOPのメインロジックですw

 

//+——————————————————————+
//|    fnBOP_SetBuf_Main function
//+——————————————————————+
void fnBOP_SetBuf_Main( int iShift )
{
    int        cToMain        = 1;
    double    dBuf[];
   
    ArrayResize( dBuf, ePeriod );
    for( int i=0; i<ePeriod; i++ ) {
        int iIndex = iShift + i;
        double dA = Close[iIndex] – Open[iIndex];
        double dB = High[iIndex] – Low[iIndex];
        dBuf[i] = 0;
        if( dB > 0 ) dBuf[i] = dA / dB;
    }
   
    double dBOP = iMAOnArray( dBuf, 0, ePeriod, 0, eMethod, 0 );
   
    if( ( (iShift == 0) && (Volume[iShift] <= cToMain) ) || (dBOP == 0) || (MathAbs(dBOP) < eLevel) ) {
        gBuf_M[iShift] = dBOP;
        gBuf_U[iShift] = 0;
        gBuf_D[iShift] = 0;
    } else {
        if( dBOP > 0 ) {
            gBuf_M[iShift] = 0;
            gBuf_U[iShift] = dBOP;
            gBuf_D[iShift] = 0;
        } else {
            gBuf_M[iShift] = 0;
            gBuf_U[iShift] = 0;
            gBuf_D[iShift] = dBOP;
        }
    }
   
}

簡単にしか解説しませんが、条件式をみてましよう。

if( ( (iShift == 0) && (Volume[iShift] <= cToMain) ) || (dBOP == 0) || (MathAbs(dBOP) < eLevel)

 

まずここ、Aの条件式とします。

(iShift == 0) && (Volume[iShift] <= cToMain) )

iShiftは、チャートバーの場所だと思って下さい。これが ”0”で
cToMainこれは、前に”int cToMain”と書いてあるので整数の1を入力してあります。

Volume[iShift] <= cToMain この意味は、Volume[iShift]が整数1より小さければ条件を満たすので、{ }の中を実行しますということですね。

 

Volumeというのは、指定[iShift]のティック合計数を表します。

これが1より小さいというのは、新しいBarが表示されてから1ティックより少ない状況であれば実行するという命令です。

 

(dBOP == 0)

これは、そのままdBOPがゼロだったら実行という意味になります。これをB条件式としておきます。

dBOPは、何かというとdouble dBOP = iMAOnArray( dBuf, 0, ePeriod, 0, eMethod, 0 );

iMAOnarray~から入力されている数字がdBOPに入れられてますね。

じゃ~iMAOnarray~が何なんだよってことになると、調べて見ると、どうも^^;
「移動平均線を、数値配列に格納されているデータで計算します。」と書かれています。iMAとの違いが価格データの受取を事前に行うかどうかなど、説明されてますが、自分には意味不明です。

どこで使い分けるのかイメージがつきませんが、、、さておき。まぁ~MAなんだと軽く理解。

 

//———- 動作設定 ————————————————————————–
extern    int        ePeriod        = 14;            //
extern    int        eMethod        = MODE_EMA;        // 0:MODE_SMA 1:MODE_EMA 2:MODE_SMMA 3:MODE_LWMA
extern    double    eLevel        = 0.3;            // レベル表示
extern    int        eMaxDisp    = 1000;            // 最大表示個数(0:全て)

 

初期設定を見ると、以上のように設定してあるので、MAの参照期間が14個のEMAを使っていると言うコトみたいですね。一つ一つ解説すると長くなるのでさらっといくと

EMA(指数移動平均)は、近い時間軸の値動きにより影響を受ける移動平均だと思ってください。

 

iMAOnArray( dBuf, 0, ePeriod, 0, eMethod, 0 );

 

じゃ~その元となる数値はというと、、、dBufですね。ここの数列からEMAの数値を計算してます。うーん指数平均しているといった方が適切なのでしょうか?

 

double dA = Close[iIndex] – Open[iIndex]; // これは、ローソク足の終値ー始値 ①
double dB = High[iIndex] – Low[iIndex]; // これは、高値-底値 ②
dBuf[i] = 0; // dBufという配列ないにゼロをいれて掃除しておきます。
if( dB > 0 ) dBuf[i] = dA / dB; // ① ÷ ② です。これをdBuf に入力してます。

 

ローソク足のそれぞれの変数の示すイメージは、画像を参考にしてください。

20130131155948

 

ここまで、見てきて分かったのは、BOPってのは、ローソク足のボラを指数平均化し視覚化したインディケーターってことですね。すみません解説を途中で投げ出した感も否定できませんが一番知りたかったのは、ここだったので^^:

Close ー Opne ①が大きければ大きいほど、BOPの数値が大きくなる計算ですから一方方向への動意がつよいと見れるってことですよね?(プラスでもマイナスでも)

そして
High – Low ②が計算式の分母にきているということは、①と②の数値近ければ近いほど数値が1に近づくのでボラ(ボラティリティ)と動意が強いと見ているいうことです。

 

言葉が不適切かもですが^^;雰囲気だけ感じて下さい。上手く説明出来ません。

 

 

◆資産を約100倍にしたトレーダーが規制前に伝授とは?

あんこサイン

 

手法解説:
「1時間に1回くらいゼロより下なのに陽線が出ることがあるんです(※図参照http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=370136)。つまり、買い優勢だったのに急に売りが出る。このとき、高確率で次の足は反発して上に行くので、上方向のオプションを買うんです。また、2回続けて下側に陽線が出ることもあり、それだけ相場に上方向への反発力が溜まっている“Wあんこサイン”です。高確率で、上に行く鉄板のサインですね」(同)


手法として、上の文章を読んでいくと・・・・・。

「買いが優勢だったのに、急に売りがでる」下の画像がそうですね。たしかに、そのあと長めの陽線が出現してます。

20130131174013

ちなみに、BOPがゼロより下にあるのは、イメージ的には、移動平均線より下にあるのとそれほど変わりないと思います。

 

フミフミの野望としては、そのままバイナリーオプションで使うのではなく60セカンズに応用できないのか?です。試しにトレードしてみました。

 

結果は、(T▽T;)

20130131175132

むむむ、、、、の0勝2負1分でした。

 

あかん、500円でやっとけって感じですね、検証だから。

20130131175532

赤いBOPこれは、急落した時というサインですね。これにそってエントリーしてみました。

60セカンズで。この後にも後は消えてしまいましたが、もう一つ赤いBOPの線が出たので続けてエントリーしてみたのですが、そのまま下がって負けてしまいました。

 

そのまま、チャートを見ていると、、、フィボナッチボリンジャーまで下がって来て、これまたBOPの赤い線が出現したので、エントリー! 今度は、ちょっと時間ズラしながら2ポジ。

 

20130131180313

20130131180402

 

こっちは、2連勝・・・・なんだか

慣れ親しんだ手法が使いやすいのは、言うまでもないが^^;

 

このBOPを使った手法に注意点が書いてあるのですが

【注意点】
・下に出現する陽線の長さが短い
・下に出現するも陽線が消えた
・一気に大陰線が連なっている時(ガラが来ているとき)
などこんな時は効きにくいことがよくあります。

 

いま、フミフミが使っているBOPと本家で使っているBOPで赤いBOP線が出る条件が違うような気がする^^;いまさらですが

(MathAbs(dBOP) < eLevel) 色が変わる条件式は、この部分です。

eLevel        = 0.3;            // レベル表示

 

レベル表示が0.3となっているので、この辺りの数値も違うのかもしれません。

 

まだまだ、なんとくですがBOPの概略があたまに少しだけ入ったようなので、更に60セカンズに応用できないか探っていきたいと思います。

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もっと勝っている人の話し 「あきらめたらそこで試合終了!」

image

そうあきらめたらそこで試合終了ですよ!

by 監督

そう、、、、安西監督です。

 

トレードを始める人の多くの人が「自分だけは、勝てるんじゃないか?」と夢を頂いていると思います。

 

フミフミもそうです。

 

しかし、長くトレードすればするほど、トレードの難しさに直面します。

自分の手法を信じられなくなったり、自信がなくなったり。

エントリーする勇気すらなくなってしまう瞬間が、いままで何度もありました。

 

しかし、あきらめたらそこで終わりなのです。

 

僕は、どちらかというと不器用な方なので、頭で覚えて次に、体で覚えていくという順序をこなさないといけないので、要領がわるいなと感じるところあります。

逆にこの不器用さは、子供の頃からなので、なれている訳ですが(笑)

 

 

記事: ◆資産を約100倍にしたトレーダーが規制前に伝授

 

上の記事を読んで個人的に萌え燃えております。

 

偉大な先陣達は、沢山いるものです。

20130130141445

記事: https://www.click-sec.com/trade/rank.html

 

これは、GMOが主催しています。トレードアイランドというサイトです。登録した人達の成績が透明になっているトレーダーのランキングサイトです。

これを見ると、実際に勝っている人が意外におおいなと感じます。(負けている人も多いがf^^;)

 

20130130215555

ZuluTrade:http://fxjapantrade.zulutrade.com/performance

このようなサイトもあります。

このサイトは、サイトに登録してあるトレーダーから気に入った人を選んで自分の口座にコピーさせて使う事が出来るサイト。フミフミは、利用したことないのでわかりませんが。他の人が、どんなタイミングでポジション持っているのか?どのくらい勝っているのか?はたして、戦略は?など研究のために(興味本位で)見たりしてます。

 

FXもバイナリーオプションもある種、上か下かだけですから、究極簡単なハズです。

 

ただ、そこまでたどり着くまでの道のりがかなり険しいのかと思います。

たぶん、人によって歩く道も違えば、もともと持っている体力、服装(装備)もちがうのであっさりと勝てるようになったように見える人がいるかもしれません。

 

しかし、、、人の得ている成果は、それなりの苦労があって、努力が存在するはずです。

 

努力をした者が必ず成功するとは限らないが、成功した者はすべからく努力していた。

 

 

フミフミは、あきらめず進んでいきます(*゜▽゜ノノ

 

そんな、ざったな記事ですが想いをつづるのはいいことです。

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