複数のチャートをみることについて考えてみよう

 

ご無沙汰しております^^;

 

バタバタとしてるっとずっと言い続けて早くも今年3ヶ月も経過してしまいました。

このブログは、半ば趣味でやっているので、記事の更新頻度が下がってしまうかもしれませんが、ぼちぼちとやっていくつもりです。

 

さて、今日は質問は、随時いただいているのでそのたびに返信しているのですが

その中でも共通の悩みかな?というポイントを記事にしてみようと思った分けです。

 

それは、

ある時は、スゴイ勝率がいいのだけど。

次の週に同じようにトレードしたけど、ボロボロに負けてしまった(@_@;)

 

自分では、まったく同じ手法でトレードしているつもりだけど、自信がなくなって手法を自分なりに工夫してエントリーポイントを変えて見たり、違う手法を探してみたりとするケースが多いのね。

 

これは、なかなかにデリケートな問題で、正直いってしまうとどのようにトレードしているのか横で見てないとコメントしづらいのです(ノД`)シクシク

 

例えば、私がこのブログで紹介してる3CFBロジックは、逆張りの手法です。

なので、レンジ相場でのトレードとトレンドが出ている相場でのトレードエントリーポイントがずれてきます。

単純なこの2種類の区別がついているかで、大きく相場認識が変わってくるのです。

 

じゃ~この区別をどうしたらいいのよ。って時に、この記事のタイトルにしました。複数時間チャートを見ることが大事になるんですよね。

 

これは、相場認識(環境)を理解するのに、俯瞰(ふかん)してみるのが一番です。

 

日足 → 1時間足 → 15分足

このぐらいの流れは、最低でもトレード前に確認ずべきです。

例えば、2015年3月18日のドル円

20150318153222

上昇後トレンドが継続後、ここ数日横ばいが続いていますね。

20150318154557

上は、日足ドル円の拡大したものです。

このような状態が続いているということは、レンジ相場が継続しているというこですね。

 

これは、逆張りのエントリーポイントが増える相場ですから、3CFBロジックがかなり有効に活用出来る相場だと考えて良いでしょう。ただ、このようなレンジ相場は、方向感がない感じでただよっています。これは、次のイベント待ちになっているケースが多く現に本日のFOMC金利政策を目前とした様子見相場になっているからでしょう。

 

とここまで、わかるとFOMC金利政策に注目しその前後のトレードは、いつもと違うエントリー方法を持っておくか、様子見することが大切です。

その場その場の、相場環境を理解することで、どんな手法でも更に深くトレードを理解することが出来ます。

 

日足チャート → 時間チャート → 15分チャート →今日の指標 → 直近の重要イベント確認

 

私は以上の確認を行ってからトレードを開始しています。

これが、自分なりの相場環境の構築に役立っているのです。

 

いきなりこの事を理解してくださいというのは、難しいと感じる方が多いと思いますが

まずは、チャートを色んな時間軸で見ていくことで相場がどのように動いているのか。また、どんなイベントの時に動くのか理解できてきますので気長にチャートを眺めてください。

 

何かの参考になればいいな

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2015年3月18日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:トレードの基礎

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