ブログの削除要求がきましたΣ(´∀`;)

 

さすがにもらった、メールの内容まですぐ晒すことはしませんが、

 

勝率100%の方からのようです。

ただ、問題なのは、本当に本人なのでしょうか?

ネットでいきなりメールが来たからと行って本人確認がとれませんから

なんともいえません。

次は、本人確認が出来る免許証もしくは、パスポート。名前、住所連絡先などもメールに添付しておくってください。

 

本人からという確定が出来ないままでの削除依頼は、受付られないかもです。

よろしくです。

 

ということで、落ち着くまで続きの検証をしようと思っていたのですが保留して

次のメールを待ってみたいと思います。

 

どうも、明日には法的措置をとるそうなので、どうなるかは、またブログで報告します。

タグ

絶対に勝てる手法の検証記事を書いてみます 続編

 

 

20160915084235

 

上の記事は前回のです。ここから読み始めた方は、是非前の記事から読んでください。

早速ですが、この商材の検証をさらに進めていきたいと思います。

 

前回も書きましたが、このほぼ100%勝てる手法は、根本的な勘違い野郎です。素人がたまたまトレードで勝てた典型で、その手法をそのまま情報商材として販売しているパターンでしょう。

とは、いってみたものの。自分の手法がダメだと分かっているくせに悪意に満ちた販売を行っている可能性も捨てきれないところもなくはないですが………………

 

ただ、こんなダメ商材を買ってしまっても、優良ま情報商材を購入したとしてもトレーダーがやることは1つだけです。

 

検証することです。

 

実際に試してつかえるのか?

何か工夫することで更に収益が見込めないか?(もしくは、使いものにならないか?)

この手法の優位性はどこにあるのか?

 

この三点を抑えておくといいでしょう。

 

早速検証をしてみました。

検証は、最初はざっくりとです。

 

オーストラリアHighLowの スプレッドON DEMAND 1分でやります。

理由は、簡単で手法がそもそも1分足での売買であるということと過去検証を行う上でスプレッドを加味してMT4で簡単にバックテストできるからです。

そして、第一検証ですから、メインの取引手法の部分だけさくっとロジックをシステム化して試してみます。

20160916065215

青がHigh、赤がLowなので、はまるときには、ドンぴしゃ方向転換を抑えていますね。

20160916065256

赤がLowなので、ここではトレンドが続いて負け。青のHighは、ぴったし折り返して勝利です。

20160916065634

全体の成績は、上の画像です。

小さくてみにくいですね^^;

2016年/1月~8月のバックテスト

取引回数:2433 多めの回数です。

勝率 52.45%

20160916070205

グラフにするとこんな感じです。バイナリーにおいては、資産曲線よりも勝率が重要なのでその意味では、ちょっとだけ期待できるかもという程度ですね。

ただ、2つ留意点があります。

一つは、スプレッドが0.1Pipsで行っています。実際のオーストラリアハイローのスプレッドがどのくらいかで再度検証が必要です。もう一つは、そもそもの手法から提供されているフィルターを考慮していないロジックだということです。

 

次は、実際のスプレッドを考慮してみると、、、、と。

フィルターを追加するとどうなるか?をやってみますね。

タグ

このページの先頭へ