ライントレードの基本からもう一回

imageすべての基本になるのが、ライントレードかと思います。
インジケーターは、それを補助してくれるもの、そんな感じでフミフミは、捉えています。

 

ライントレード、チャートパターンを覚えておくことが結構大事だと思います。

しかし、、?60セカンズなどの短期パターンでも通じるのか?これは、まだまだ、検証の途中ですが、個人的には十分に通用すると考えています。

 

フラクタルという考え方を知っていますか?

フラクタル

フラクタルの具体的な例としては、海岸線の形などが挙げられる。海岸線は微視的にみると複雑に入り組んだ形状をしているが、これを拡大するとさらに細かい形状が見えてくるようになり、結果として拡大しても同じように複雑に入り組んだ形状をしている。これに対して、一般的な図形は、拡大するにしたがって、その細部は変化が少なくなり、なめらかな形状になっていく。

そして、海岸線の長さを測ろうとする場合、より小さいものさしで測れば測るほど、大きなものさしでは無視されていた微細な凹凸が測定されるようになり、その測定値は長くなっていく。したがって、このような図形の長さ無限であると考えられる。これは、実際問題としては、分子の大きさ程度よりも小さいものさしを用いることは不可能だが、理論的な極限としては測定値が無限大になるということである。

Wiki:参考

 

大きな時間足で有効なものなら、ある程度小さな時間足でも通用すると思っています。

ただ、知っておかないといけないのは、小さな時間軸でのトレードは、ノイズ(小さな動き)に影響されることが多いということです。

 

これは、どういうことかというと予測不能な動きが増える分、予測が難しくなるといわれてます。

 

ただ、逆もまたあると思います。

スキャルピングの考え方に近いかもですが、ポジションの保有時間が長ければ長いほど予測不可能な要素に振り回されます。

 

ポジションを長く持たない方が、リスクを限定し、予測しやすいともいえます。

話がそれてますね^^;

 

簡単なライントレードの基本から説明します。

 

ライントレードの基本

20130205171358

一番最初に覚えて欲しいのは、サポートラインと、レジスタンスを見つけることです。

その為にラインを引くといっても過言ではありません。そのためにも、横のラインを引きましょう。

 

一番効果的に使えるラインです。

20130205172532

メタトレーダーのHorizontal Lineをマウスで選んでチャートにドラッグしてください。

 

チャート上に沢山のラインを引いてください。引き方に、正しい正しくないは、ありませんのであまり気にしてはいけません。

 

ラインをどう使うのかが大事なのですから。

 

まずは、型など気にせずに沢山の線を引いてみてください。

また続きは次の記事で

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imageいつまで無料公開するのかは、気分次第です(笑)明日にもなくなるかも


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