ライントレードは、すべての基本 ライントレード 2

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新たな手法?とうか、いま手法をさらにパワーアップさせたいともくろんでいるのですが、ちょっとその間にライントレードの基本を少しでもご紹介していきます。はい、第2回目です。

 

前回の記事: ライントレードの基本からもう一回

 

もし、最初にバイナリーオプションや、FX裁量を教えてくださいと人から言われたら教えるのがこれです。ライントレード

 

それぐらい重要だと思っているので

 

ライントレード基本 2

20130206124539 

これは、本日(2月6日)の12:00ごろのユーロドル1分チャートです。

昨日から価格の反発しているところ、意識されているところに水平線を引いていっています。

 

見ていただくと、分かるように本日は、朝アジア時間は、昨晩からの意識されている一番上のラインを何度も反発しているのがわかると思います。

 

短期の60セカンズでもし、見て行く場合は、前日ぐらいのラインを重点的に見て行くと効果的です。

 

ただ、長い時間足例えば、週足、日足や、4時間足の時間軸であれば多少時間が離れていても使えます。

 

20130206130700

ちょっと画像があらくてすみません^^;

何度も同じ価格で反発して、上昇しています。このようなサポートラインでのトレードは、かなり効果的に使えます。

 

特に、一番上の画像を見てもらうと分かるように、昨晩上昇してからのレンジですから、まだ上昇動意があるとみて、UP(Long)でのエントリーを中心にエントリーすると効果的です。

 

また、いつも言っていますが、サポート&レジスタンスは、破られる為にあります。

100%の勝率ではありませんので、ラインサポートを見つけそこに更にサポートとして機能するだろうという、理由をいくつも見つけていくことが重要です。

 

日足を見てみよう。

20130206131912

赤のラインは、昨日の高値、先週金曜日の高値あたりで意識されているラインです。

この画像をそのまま時間軸を変えてみましょう。

 

20130206132330

これは、1分足チャートです。同じようにラインが意識されているのが分かると思います。ただ、ここで難しいのは、結果論としてラインを引いて見て判断するのは、簡単なのですが、トレードをしながら判断するのは、また別物ですが

 

ラインをまず引くところからはじめてください。そうすると、下手なインジケーターよりも勝てるようになると思います。

 

また、後日も説明するかもしれませんが、ラインを引いたらピッタリ引いたところで反発するものではありません。あくまで参考にするということを忘れないようにしないといけません。

 

使われているインジケーターがありましたらラインと合わせて使ってみてください。

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imageいつまで無料公開するのかは、気分次第です(笑)明日にもなくなるかも


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